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南海りんかんバス 真土線 五條バスセンター
平成20年 3月30日撮影
明日に廃止が迫った真土線真土以東。
「五條バスセンター」の表記も見れなくなる。
方向幕アップ。
奈良交通撤退以後、南海りんかんバス単体で営業を続けてきたが、ついに打ち切りとなった。
真土線全貌。
真土線は全区間約35分の路線で、途中真土までは15分ほどで到着する。
約半分の縮小ということだ。
りんかんバス橋本営業所全車に掲示された告知。
かつて、MK116を撮った場所。南海バスでの越境路線がまた一つ消える。

乗客は橋本〜隅田駅口で1人のみ。あと自分だけ。
真土以遠の乗客は絶対値で少ないらしく、廃止も仕方なく思える。
また、乗客がいないため、ところどころの停留所で時間調整のため停車する。

五條市内で有名な五新線高架の下をくぐる。
ここまで来ると、奈良交通と共有路線になる。
SATYと小さなバスターミナルが見えてきた。五條バスセンターに到着だ。
五條バスセンターに到着。ダイヤ上は5分で折り返すが、相変わらずの早着で10分ぐらい。
奈良交通は有名な日野ユーザー。大型は決まってブルーリボンである(一部いすゞ)。
南海バスではすでに一掃されてしまったタイプの初期車が平然と居座っている。
堂々と「橋本駅」の表記がある。共同運行時代からの案内板らしい。
明日限りで廃止になるのは真土線五條BC行きだけでなかった。
他にも五條BC発で奈良交通3路線が縮小・廃止の憂き目に遭うらしい。
この10系統、日裏行きもその対象路線で、区間縮小がなされる。
奈良交通らしい小型レインボーによる運転で、自由乗降区間もあるようだ。
今回、あっさりと真土線を走破したが、奈良交通は長大路線をいくつも持っている。
この日裏行きもそうで、全区間通すとあっさり1000円超えてしまう。
りんかんバスのMKが出てきた。
奈良交通との並びを撮る。
五條バスセンター停車中・・・・。
ここは奈良県。奈良交通のテリトリーだ。
五條バスセンターを後にするりんかんバスのMK。
明日限りでこの姿も見納めとなる。
奈良交通の近鉄高田や八木行きには大型車が多い。
リエッセトップドア。奈良交通は道が狭く輸送密度が低い地域が多い。
そのため、昔からこのような小型車が多く導入されている。
五條バスセンターから田園地域をぐるっと回って五条駅に至る路線。
大体30分かかる。間違っても乗らないように。

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